2026年4月2日現在のアップデート情報です。
リリース済みの新機能・機能アップデート等
新機能
- ドキュメントタイプビルダー
解析したいドキュメントをアップロードするだけで、ドキュメントから項目名を自動抽出し、プロンプトの自動生成も含めてドキュメントタイプを半自動で作成できる機能です。
機能アップデート
- ドキュメント検索機能
- 外部ファイル機能にて、新たに「PDF形式」と「画像形式(PNG、JPEG等)」のファイルを登録できるようになりました。
- ワークフロー機能にてアップロード時にドキュメントタイプ自動判別機能が使えるようになりました。
その他
- PDF結合・分割機能にてtiff形式のファイルに対応できるようになりました。
- 解析結果のCSVビュワーにおいて、方向キーでセル操作ができるようになりました。
- ドキュメント詳細のシートモードにてショートカットキーが使えるようになりました。
- アカウント設定にてワークスペースで使用された過去のクレジットが閲覧できるようになりました。
- ドキュメントタイプごとにドキュメント自動判別の対象/対象外の切り替えができるようになりました。
リリース済みの不具合対応等
- ワークフロー機能利用時に一般権限で書類作成ができない不具合を解消しました。
- ドキュメントのドキュメントタイプ変更時にうまく変更ができない不具合を解消しました。
今後のアップデート計画
新機能
- プロンプトAI開発機能(2026年4月中リリース予定)
解析項目のプロンプト開発にてプロンプトの提案や改善にAIを活用できる機能です。
項目名を入力するだけでプロンプトが自動的に生成されたり、既存のプロンプトをAIによって診断・改善できたりするようになる予定です。
廃止予定の機能
2026年4月末を目処に以下の機能を廃止予定です。
- 解析項目一括登録機能
ドキュメントタイプ編集画面の「解析項目一括登録」機能は廃止予定です。
代わりにドキュメントタイプビルダーの機能を利用してドキュメントをアップロードするだけで、簡単に解析項目を追加できる機能をリリース予定です。
- ドキュメントタイプ自動作成機能(β版)
ドキュメントタイプ作成における「ドキュメントタイプ自動作成機能」(β版)は廃止予定です。
代わりにドキュメントタイプビルダーをご利用いただく想定です。
