2026年2月10日現在のアップデート情報です。
リリース済みの新機能・機能アップデート等
新機能
機能アップデート
- 使用できるモデルの切り替え
サービスで使用していた一部のモデルの提供中止に伴い、使用できるモデルの切替作業を行い、新たなモデルが使用できるようになりました。
- PDF結合・分割機能で画像ファイル(JPGやPNG)も利用できるようになりました。
- ドキュメント詳細の解析結果にてCSV表示の解析結果の変更差分が表示されるようになりました。
その他
- アップロードできるファイル形式に「JFIF」「HEIC」「WEBP」形式で追加されました。
- 解析項目で入力されているプロンプトの文字数が見れるようになりました。
- ユーザー画面でのワークスペースのクレジットの使用状況がわかりやすくなりました。
- ドキュメント詳細の「情報」にてドキュメント解析で発生した消費クレジットが見れるようになりました。
- 外部ファイル参照機能にて、登録できるファイルの文字数の上限数が50万文字になりました。
- ワークスペースごとのクレジット消費量が見れるようになりました。
リリース済みの不具合対応等
- CSV形式の書類作成用テンプレートで文字コードにShift-JISを使用した場合に書類作成ができない不具合を解消しました。
- 書類作成時に大量のドキュメントを選択された場合に書類が作成できない場合がある不具合を解消しました。
今後のアップデート計画
新機能
- 外部ファイルの絞り込み機能(2026年2月下旬ごろのアップデート予定)
CSV形式で登録された外部ファイルから、ドキュメント解析前にあらかじめ任意の行や列に絞り込みをかけられた状態で外部ファイル参照ができるようになる予定です。データ数の多いマスタデータ等から精度高くドキュメント解析ができるようになるなどの効果が期待できます。
アップデート
- ドキュメントの検索機能(2026年2月中旬〜下旬ごろのアップデート予定)
ドキュメントの検索機能を大幅にアップデートし、ドキュメントタイプごとやプロジェクトごとのドキュメント検索が簡単にできたり、複雑な条件の絞り込み検索ができるようなる予定です。
すでにアップロードされた大量のドキュメントからこれまで以上に取得したいドキュメントが簡単に見つかるような効果が期待できます。
