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2段階認証を設定したらどうなりますか?
2段階認証を設定すると、ワークスペースに所属するユーザーがログインする際に、通常のワークスペースコード・メールアドレス・パスワードの入力(1段階目)に加えて、追加の確認コードなどによる本人確認(2段階目)が必要になります。合計2回の確認をおこなうことで、サービス利用時のセキュリティが強化されます。
2段階認証には、次の2つの方法があります。
- メール認証:ログイン成功後、登録されているメールアドレスに届く認証コードを入力する方法です。専用アプリ等が不要で、導入が簡単です。
- QRコード認証:ログイン成功後、あらかじめ登録した外部の認証アプリに表示されるコードを入力する方法です。コードが通信で送られないため、メール認証よりも安全性が高い方法です。
ワークスペースのオーナーは、「2段階認証を強制しない(デフォルト)」「全員にメール認証を強制する」「全員にQRコード認証を強制する」のいずれかを選択して設定します。全員に強制する設定を選ぶと、それ以降、該当するワークスペースの全ユーザーが対象の方法でログインするたびに2段階認証をおこなう必要があります。
*QRコード認証を全員に強制する設定にした場合は、ユーザーが認証アプリの設定を済ませるための猶予期間を設定できます。猶予期間を過ぎてもQRコード認証の登録が完了していないユーザーは、次回ログイン時に登録が完了するまでサービスを利用できなくなりますので、事前にユーザーへの周知をおこなってください。
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