2026年2月18日現在のアップデート情報です。
リリース済みの新機能・機能アップデート等
機能アップデート
ドキュメントの自動判別機能
- ドキュメントタイプ自動判別の判定履歴が確認できるようになりました。
- ドキュメントのアップロード時にドキュメントの自動判別後の確定作業を自動確定するか、手動確定するかを選べるようになりました。
- ドキュメントタイプごとにドキュメントの自動判別の判定対象にするかどうかを設定できるようになりました。
ドキュメントの検索
ドキュメントの検索機能が使いやすくなりました。主要な変更点は以下のとおりです。
- ドキュメントタイプごとやプロジェクトごとのドキュメント検索が簡単になりました。
- 検索対象(ドキュメント名や解析結果など)ごとに細かい検索条件を付与できる高度な検索ができるようになりました。
- ドキュメントタイプとプロジェクトの組み合わせ検索などが簡単にできるようになりました。
外部ファイル参照
- 外部ファイルとしてアップロードできるファイルに新たにPDF形式と画像形式が追加になりました。
*ドキュメントを特定のPDFや画像を参照させながら解析するような使い方ができるようになりました。
- 解析項目の編集画面で参照させたい外部ファイルを登録できるようになりました。
*これまではすでに登録された外部ファイルを選択することしかできませんでした。
その他
- モデル「マルチモーダル解析」のモデルのカスタマイズにて新たに「精度重視モデル(202602ver / 試験提供)」の利用が可能になりました。
*従来の「精度重視モデル」に比べて、より複雑でボリュームの多いドキュメントの解析精度が高いモデルです。
- サービスのヘッダーのメニューの構成が変更になりました。
- プロンプトストア→「設定」内に移動
- ユーザー→「アカウント」に名称変更
- ドキュメントタイプ自動判別履歴の追加
- 「アカウント」→「クレジット」にて過去のクレジット使用実績も確認できるようになりました。
リリース済みの不具合対応等
- ワークフロー機能において、ファイル名ルール機能を使用したドキュメントのドキュメント名が適切に表記されない不具合を解消しました。
今後のアップデート計画
新機能
- 外部ファイルの絞り込み機能(2026年2月下旬ごろのアップデート予定)
CSV形式で登録された外部ファイルから、ドキュメント解析前にあらかじめ任意の行や列に絞り込みをかけられた状態で外部ファイル参照ができるようになる予定です。データ数の多いマスタデータ等から精度高くドキュメント解析ができるようになるなどの効果が期待できます。
