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ドキュメントタイプ名を変更したら書類作成で解析結果が反映されない

サービス内で登録されているドキュメントタイプ名と書類作成用テンプレートに登録されているテンプレート変数が一致しなくなることが原因です。

書類作成用テンプレートでは、テンプレート内部で使われているドキュメントタイプ名を関連ドキュメントタイプという名称で紐付けていますが、これはドキュメントタイプの内部ID(背番号のようなもの)ではなく、「ドキュメントタイプの名前」という文字列そのもので管理されています。

書類作成用テンプレートをアップロードすると、テンプレートファイルの中に書かれているテンプレート変数(例:{{ドキュメントタイプ名.項目名}})を読み取り、そこに書かれている「ドキュメントタイプ名」をテンプレート側に記憶します。そして一覧画面を表示するたびに、「今現在存在するドキュメントタイプ名」と「テンプレートが記憶している名前」が文字として一致するかどうかを毎回チェックし、一致するものだけを「関連ドキュメントタイプ」として表示しています。しかし、ドキュメントタイプの名前を変更した場合はこのテンプレートが記憶していた「古い名前」と、変更後の「新しい名前」が一致しなくなるため、一覧画面では紐付けが外れて見えるようになります。(データが消えたわけではなく、「名前が一致しないので表示しない」という状態です)

そのため、ドキュメントタイプの名前を変更した後は、該当するテンプレートを再アップロードすることで、紐付けを最新の名前に更新できます(書類作成用テンプレート内のテンプレート変数が再度読み込まれ、新しいドキュメントタイプ名が記憶し直されます)。

故に、ドキュメントタイプ名を変更した際は、あわせて「ドキュメントタイプ名を変更したら、紐づくテンプレートも再アップロードする」という運用手順をセットで行う必要があります。

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Tips:テンプレート自体の名前は無関係です

書類作成用テンプレート自体の名前を変更した場合は、テンプレートの名前は書類作成時に一切使われていないため、何を変更しても影響はありません。

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