FAQ / ドキュメント検証
ドキュメントの消費クレジットの確認方法
1つのドキュメントで消費したクレジットは、そのドキュメントの詳細画面から確認できます。ドキュメント一覧(リストモード)で確認したいドキュメントをクリックすると、詳細画面が表示されます。
まず確認できる「消費クレジット」
詳細画面の上部には、消費クレジットが表示されています。ここに表示されるのは、現在設定されている解析項目を最新1回分解析したときの消費クレジットの合計です。
情報パネルでさらに詳しく確認する
詳細画面の情報パネルにある解析情報では、消費クレジットをより詳しく確認できます。ここには、次の2つの集計方法で消費クレジットが表示されます。
- 累計消費クレジット:そのドキュメントの解析に要した累計の消費クレジットです。再解析をおこなった場合は、その分もすべて合計されます。内訳として、全文抽出(OCR)・AI解析(解析項目ごとの解析)・ハイライト(解析結果のハイライト処理)にかかった消費クレジットも確認できます。
- 1回あたりの消費クレジット:設定中の解析項目を最新1回分解析したときの消費クレジットです。詳細画面上部に表示されている消費クレジットは、こちらの値と同じです。
なぜ2つの集計方法があるのか
1回あたりの消費クレジットは、累計消費クレジットと異なり、再解析でかかった消費クレジットを含みません。そのため、そのドキュメントに実際にかかった消費クレジットを厳密に表すものではありません。
ただし、ドキュメントフォースでは「再解析はイレギュラーな処理であり、解析は基本的に1度しか行われないもの」という考え方があるため、あえて再解析分を含めない1回あたりの消費クレジットの方を、サービス内では基本的な消費クレジットの表示として採用しています。
再解析を何度もおこなったドキュメントで、実際にかかった消費クレジットの総額を確認したい場合は、累計消費クレジットの方を確認してください。
なお、解析項目ごとの消費クレジットは、情報パネルの解析情報(項目別)から個別に確認できます。
解析項目一覧画面に表示される「クレジット消費量」との違い
ドキュメントタイプの解析項目タブの右上にも、クレジット消費量という表示があります(平均・中央値の2つの数値)。これは、個別のドキュメントの消費クレジットではなく、そのドキュメントタイプに属する直近(最新10件)の解析済みドキュメントを対象に、1件ごとの「1回の解析」(現在有効な解析項目の最新1回分+全文抽出)にかかった消費クレジットを集計し、その平均値と中央値を表示したものです。
つまりこの数値は、そのドキュメントタイプの解析項目を今の設定で実行した場合に、1件あたりおおよそどれくらいのクレジットを消費するかの目安を示すものであり、特定の1つのドキュメントの消費クレジットを確認するための表示ではありません。1つのドキュメントの消費クレジットを確認したい場合は、前述のとおりそのドキュメントの詳細画面をご確認ください。
Tips:サービス内で基本的に表示されているのは「1回あたりの消費クレジット」
ドキュメント一覧やクレジット使用状況など、サービス内の各画面で「消費クレジット」として表示される値は、原則として再解析分を含まない「1回あたりの消費クレジット」です。再解析を含めた総額を確認したい場合は、ドキュメント詳細の情報パネルにある「累計消費クレジット」を確認してください。
