ドキュメント解析 / ドキュメントタイプ
ドキュメントタイプ管理
ドキュメントタイプ管理では、ワークスペースに登録されているドキュメントタイプを一覧で確認し、グループ分け・並び替え・アーカイブなどをまとめて管理できます。
ドキュメントタイプ管理画面は、ヘッダーのドキュメントタイプから開けます。
画面には、次の3つのタブがあります。
- ドキュメントタイプ:登録されているドキュメントタイプの一覧です。本章で説明します。
- アーカイブ:アーカイブ済みのドキュメントタイプの一覧です。詳しくはアーカイブを確認してください。
- ステータス:利用可能なステータスを管理します(詳しくはステータスの章を確認してください)。
*ドキュメントタイプそのものについてはドキュメントタイプとはを、ドキュメントタイプの作成についてはドキュメントタイプビルダーを確認してください。
ドキュメントタイプ一覧link
ドキュメントタイプタブでは、登録されているドキュメントタイプがドキュメントタイプグループごとにまとめて表示されます。
- 1タブドキュメントタイプ/アーカイブ/ステータスを切り替えます。
- 2作成ボタンドキュメントタイプビルダーをクリックすると、新しいドキュメントタイプを作成するビルダー(サンプル文書からドキュメントタイプを自動で作成する画面)が開きます。+ドキュメントタイプグループを追加では、新しいグループを作成します。
- 3絞り込み(フィルター)条件を指定して一覧を絞り込みます(後述)。
- 4表示列/並び替え一覧に表示する列の切り替え(解析項目数・ドキュメント数などの表示/非表示)や、ドキュメントタイプ・グループの並び替えができます。
- 5ドキュメントタイプグループグループの見出しです。右側のアイコンから、そのグループへのドキュメントタイプ追加・グループの編集・削除ができます。
- 6ドキュメントタイプ登録されているドキュメントタイプです。名前をクリックすると、そのドキュメントタイプの編集画面を開けます。
- 7アーカイブクリックすると、そのドキュメントタイプをアーカイブします(後述)。
*一覧上部の全て展開/全て閉じるで、すべてのグループの開閉をまとめて切り替えられます。
一覧の項目link
一覧では、各ドキュメントタイプについて次の情報を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドキュメントタイプ名 | ドキュメントタイプの名称です。クリックすると編集画面を開きます。 |
| 説明 | ドキュメントタイプの説明です。 |
| 自動判別 | 自動判別の対象になっているか(○/−)です。 |
| ハイライト | ハイライトが有効か(○/−)です。 |
| ファイル名ルール | ファイル名ルールが設定されているか(○/−)です。 |
| 解析項目数 | 登録されている解析項目の数です。 |
| ドキュメント数 | そのドキュメントタイプに属するドキュメントの件数です。 |
| アーカイブ | クリックすると、そのドキュメントタイプをアーカイブします。 |
*解析項目数とドキュメント数は、初期状態では表示されていません。一覧上部の表示列から表示できます。
絞り込みlink
一覧は、次の条件で絞り込めます。指定した条件はまとめて適用され、絞り込みをクリアですべて解除できます。
- ドキュメントタイプグループ:所属するグループで絞り込みます。
- ドキュメントタイプ名:名称で検索します。
- 解析項目数:指定した項目数以上のものを表示します。
- 自動判別/ハイライト/ファイル名ルール:それぞれ有効・無効(対象・非対象)で絞り込みます。
- 利用可能ステータス:利用可能なステータスで絞り込みます。
ドキュメントタイプグループの作成・編集link
ドキュメントタイプグループは、ドキュメントタイプをまとめて整理するための入れ物です。
+ドキュメントタイプグループを追加をクリックすると、グループの作成画面が表示されます。グループ名を入力し、新規作成をクリックすると、新しいドキュメントタイプグループが作成されます。
グループ見出しの右側にあるアイコンからは、次の操作ができます。
- +(追加):そのグループにドキュメントタイプを追加します。
- 編集:グループ名を変更します。
- 削除:グループを削除します。
*どのグループにも属していないドキュメントタイプは、未分類としてまとめて表示されます。
*グループを削除しても、そのグループに属していたドキュメントタイプは削除されず、未分類に移動します。
並び替え・所属グループの変更link
並び替えをクリックすると、並び替えモードになります。このモードでは、ドキュメントタイプやグループの並び順の変更と、ドキュメントタイプの所属グループの変更ができます。
各行のグリップ(⋮⋮)アイコンをドラッグして並び替えや別グループへの移動をおこない、完了をクリックすると変更が保存されます。キャンセルをクリックすると、変更を破棄して元に戻ります。
アーカイブlink
使わなくなったドキュメントタイプは、アーカイブすることで一覧から外しておけます。一覧の各ドキュメントタイプのアーカイブアイコンをクリックすると、そのドキュメントタイプがアーカイブされます。
アーカイブしても、そのドキュメントタイプに属するドキュメントは削除されません。アーカイブしたドキュメントタイプは、後から復元できます。
Tips:アーカイブと完全削除の違い
- アーカイブ:ドキュメントタイプを一覧から外して非表示にするだけで、そのドキュメントタイプに属するドキュメントや解析結果は保持されます。必要になれば復元して元に戻せます。一時的に使わないドキュメントタイプを整理したいときに使います。
- 完全削除:ドキュメントタイプを完全に削除します。元に戻すことはできません。完全削除は、いったんアーカイブしたドキュメントタイプに対しておこないます。
アーカイブ済みドキュメントタイプlink
アーカイブタブでは、アーカイブ済みのドキュメントタイプを一覧で確認できます。各ドキュメントタイプについて、ドキュメントタイプ名・ドキュメントタイプグループ・ドキュメント数・アーカイブ日時が表示されます。
- 1復元アーカイブを解除し、ドキュメントタイプを一覧に戻します。
- 2完全削除ドキュメントタイプを完全に削除します。確認のダイアログが表示されます。
完全削除を実行すると、そのドキュメントタイプは元に戻せません。この操作は取り消せませんので、対象をよくご確認のうえ実行してください。
