ドキュメント解析 / ドキュメントタイプ
ステータス
ステータスは、ドキュメントの運用状況を表す印です。「未対応」「対応中」「確認済み」などのステータスをドキュメントに付与することで、対応状況をひと目で把握したり、絞り込んだりできます。
ステータス設定では、ワークスペースで使う運用ステータスを管理し、ドキュメントタイプごとに利用できるように設定します。
ステータス設定は、ドキュメントタイプ管理画面のステータスタブから開けます。
*ドキュメントへのステータスの付与・変更については、ステータス変更を確認してください。
ステータス設定link
ステータスタブでは、登録されている運用ステータスを一覧で確認・管理できます。
- 1ステータスを追加新しいステータスを作成します(後述)。
- 2表示名ステータスの名称です。名称の下には説明が表示されます。
- 3表示色ステータスに設定された色です。ドキュメントの一覧などで、この色とともに表示されます。
- 4付与タイミングステータスがドキュメントに付与されるタイミングです(後述)。
- 5自動追加オンにすると、新しく作成したドキュメントタイプに対して、このステータスが自動的に利用可能になります。
- 6利用可能なドキュメントタイプそのステータスを利用できるドキュメントタイプの件数です。鉛筆アイコンから、利用可能なドキュメントタイプを設定できます(後述)。
- 7削除ステータスを削除します。
*各行の左にあるグリップ(⋮⋮)アイコンをドラッグすると、ステータスの並び順を変更できます。
付与タイミングlink
付与タイミングは、ステータスがドキュメントに自動で付与されるきっかけです。次のいずれかになります。
| 付与タイミング | 内容 |
|---|---|
| 手動 | 自動では付与されません。ユーザーが手動で付与します。 |
| 取り込み完了時 | ドキュメントの取り込みが完了した直後に自動で付与されます。 |
| 確定・ロック時 | 全項目の確定またはロック時に自動で付与されます。 |
| 書類作成時 | 書類が作成された時に自動で付与されます。 |
| エクスポート時 | エクスポートが実行された時に自動で付与されます。 |
デフォルトステータスとカスタムステータスlink
ステータスには、あらかじめ用意されたデフォルトステータスと、ユーザーが作成するカスタムステータスがあります。
- デフォルトステータス:未対応・対応中・確認済み・書類作成済み・エクスポート済みの5つです。付与タイミングや色があらかじめ設定されており、削除できません。
- カスタムステータス:ユーザーが自由に作成するステータスです。付与タイミングは手動で、色や説明を設定でき、削除できます。
ステータスの追加link
ステータスを追加をクリックすると、一覧の末尾に新しいステータスが追加されます。表示名を入力し、必要に応じて表示色・説明・利用可能なドキュメントタイプを設定します。
利用可能なドキュメントタイプの設定link
利用可能なドキュメントタイプの鉛筆アイコンをクリックすると、そのステータスを利用できるドキュメントタイプを選択する画面が表示されます。
すべて選択でまとめて選択できるほか、ドキュメントタイプグループやドキュメントタイプごとにチェックを入れて選択します。保存をクリックすると設定が反映されます。
ドキュメントタイプごとのステータスlink
各ドキュメントタイプで利用できるステータスは、ドキュメントタイプの編集画面のステータスタブからも確認・設定できます。
- 1ステータスタブドキュメントタイプの編集画面で、このタブを開きます。
- 2ステータスを追加このドキュメントタイプで利用可能にするステータスを追加します(後述)。
- 3ステータスこのドキュメントタイプで利用可能なステータスです(表示色と名称)。
- 4付与タイミングそのステータスの付与タイミングです。
- 5×(外す)そのステータスを、このドキュメントタイプの利用可能なステータスから外します。
ステータスを追加をクリックすると、追加できるステータスの一覧が表示されます。追加したいステータスにチェックを入れて追加をクリックすると、このドキュメントタイプで利用可能になります。
*モーダル内のステータス設定へをクリックすると、ステータス設定の画面に移動します。
